20歳男子大学生の人妻との出会い

バイトで知り合った優花さん(28歳)はさばさばしていて、女優の江角マキコとかりょうみたいな雰囲気のある女性だ。
これが僕の初めての人妻との出会いだった。
優花さんはとってもきれいで、全然人妻なんて思わなかったし、年ももっと若いと思っていた。
話をしていくと、以前は大型のトラックを転がしていたこともあるとのことだった。
サバサバしている性格はきっとそこからきているのだろう。
今回の人妻との出会いは僕にとってはさらに大きな意味を持っていた。
それは童貞の喪失だ。
世の中の童貞が夢見るように、人妻が優しく手ほどきしてくれる。
そんな体験を人妻との出会いによって果たすことが出来たのだ。
今思い出しても甘美なひとときだった。
僕はバイトで、優花さんの忘れ物を発見した。
連絡先を知っていたので、優花さんにそれを告げると、家まで持ってきてくれと言われたので、案内された通りに彼女の自宅へと伺った。
家へ到着すると、 「手間かけちゃって悪いね。
お茶でも飲んでいきなよ」 と、僕は促されるままに彼女の家にあがりこんだ。
そして彼女は僕の恋愛経験などを聞きたがり、僕は話をした。
そしてまだ女性経験がない、と言うと、 「本当に!?なに、じゃあ教えてあげよっか?」 と冗談ぽく言うので、 「じゃあお願いします」 と冗談のつもりで返したら、なんだかただならぬ空気になり、 「じゃ、早く準備しなよ」 と言われ、あれあれ?と思っている間に僕の初体験は過ぎ去ったのだ。
これが初体験と初めての人妻との出会いだった。